〒049-5605 北海道虻田郡洞爺湖町高砂町127番地5【TEL】(代表)0142-76-2540(職員室)0142-76-2622【FAX】0142-76-2887
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緊急連絡はありません
6月17日(水)2階調理準備室からの出火を想定して、春の避難訓練を行いました。避難経路を確認し、迅速に校舎前駐車場に避難しました。講評では、伊達消防署洞爺湖支署の消防士の方から、火災の恐ろしさや避難の際の注意点について、校長先生からは災害はいつ来るかわからないので、緊張感を持って訓練に取り組んでほしいとお話がありました。その後、各学年の代表によって、水消火器を使用した消火体験を行い、消火器の使用方法について確認しました。
6月17日(水)1年生が有珠山西山火口、西山災害遺構の見学研修を行いました。洞爺湖有珠火山マイスターの佐々木美穂子様、伊藤晋吾様にガイドしていただき、普段は立入禁止の区域にも入り見学することができました。実際に歩くことで、噴火で破壊された道路や家屋、大地の変化を実感することができました。火口に降りて地面に手で直に触れることで、火山が今も活動していることも再認識できました。いつ噴火するか分からない火山に対し、常に心構えをすることが大切だと考えさせられた研修となりました。
6月16日(火)、普段はT-base(遠隔授業配信)で「家庭基礎」の授業を受けている2年生が対面授業を行いました。今回の授業はガーゼハンカチの製作で、なみ縫い、玉結び、図案の刺しゅうに真剣に取り組みました。生徒がそれぞれデザインした図案は曲線も含まれ苦労している生徒もいましたが、完成までしっかり取り組みました。9月から3回予定されている調理実習で使用していきます。
6月10日(水) 有珠山ロープウェイを利用して、有珠火口原展望台付近で「総合的な探究の時間」の学習を行いました。火山マイスター「宮本 好」様を講師に迎え、洞爺湖周辺の大地の成り立ちについて学び、有珠山・昭和新山の歴史を知り減災教育につなげるための学習です。過去の噴火からの教訓を知り、避難や事前に備えることの切さを再認識する機会になりました。
北海道警察本部少年課少年サポートセンターによるスマホ安全教室を実施しました。本年度は初めてオンラインでの実施となりました。生徒はそれぞれの端末を利用して説明を聞きました。SNS、オンラインカジノ、闇バイト等に潜む危険性を認知し、スマートフォンの利用を通して加害者・ 被害者のいずれにもならぬよう、安心・安全な利用のための知識を学習しました。
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本校では12月29日(月)から翌年1月3日(土)までの6日間、学校閉庁日を設定しております(学校閉庁日については、お知らせ/リーフレット等のページをご覧ください)。また、前後の連続している土曜・日曜日も同様の対応となりますので、ご了承ください。
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キャンペーン趣旨
| 北海道の心の教育推進会議では、子どもたちに声明を尊重する、他人(ひと)を思いやる、美しいものに感動する等の「豊かな心」を育むことの大切さを家庭、学校、地域や企業、団体などへ普及、啓発する活動を展開しており、11月を強化月間として取組を進めてまいります。北海道虻田高等学校は、この趣旨に賛同し、心の教育推進キャンペーンを応援しています。 |
保護者・地域・来校者の皆様へ
カスタマーハラスメント防止に御理解・御協力をお願いします。