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教育活動の様子を紹介

虻高NEWS&TOPICS

6/22 「ネットワーク活用特別授業~フォトグラファー野呂圭一氏~」(3年)

6月22日(月)3年生のネットワーク活用の授業にフォトグラファー「野呂圭一(のろけいいち)」様をお迎えして、特別授業を実施しました。
1時間目は「日常を切り取る、自分だけの視点~スマホでも応用できるカメラ撮影のテクニックと、物語を語る写真~」と題した講演をいただき、2時間目には早速撮影実習。生徒たちは各自テーマを設定して撮影に挑みました。3時間目は撮影した写真で「ミニフォトコンテスト」を開催し、野呂さんにご講評いただきました。また、授業の締めくくりに「カメラ以外のものでもかまわないので自分の表現を見つけ、それを伝えられる人になってほしい」と生徒にメッセージを贈ってくださいました。

 

6/18「交通安全教室」

 6月18日(木)交通安全教室が行われました。講師の方から、自転車事故の概要説明や事故の特徴、高校生が注意すべきことについてお話がありました。自転車の「携帯を使用したながら運転」、「信号無視」、「周囲の音が聞こえないイヤフォンの使用」などの違反で16歳から「青切符」の対象になることがわかり、交通ルールを改めて見直す機会になりました。

6/18 「洞爺湖温泉街 手湯足湯清掃ボランティア」(1年)

 6月18日(木)1年生が洞爺湖温泉街の薬師の湯、洞龍の湯の清掃を行いました。まずお湯をすべて抜き、たわしを使って床や壁のぬめりを取っていき水で洗い流しました。担当していただいた洞爺湖町観光振興課の方は、「定期的に清掃はしているが、観光客の方からぬめりについて指摘されることもありました。お湯の抜いて清掃するこのボランティアは大変助かります」と話されていました。この清掃を通し産業の活性化や地域貢献を考える良い機会になりました。

   

6/17 「避難訓練」

 6月17日(水)2階調理準備室からの出火を想定して、春の避難訓練を行いました。避難経路を確認し、迅速に校舎前駐車場に避難しました。講評では、伊達消防署洞爺湖支署の消防士の方から、火災の恐ろしさや避難の際の注意点について、校長先生からは災害はいつ来るかわからないので、緊張感を持って訓練に取り組んでほしいとお話がありました。その後、各学年の代表によって、水消火器を使用した消火体験を行い、消火器の使用方法について確認しました。

6/17「有珠山西山火口見学研修」(1年)

 6月17日(水)1年生が有珠山西山火口、西山災害遺構の見学研修を行いました。洞爺湖有珠火山マイスターの佐々木美穂子様、伊藤晋吾様にガイドしていただき、普段は立入禁止の区域にも入り見学することができました。実際に歩くことで、噴火で破壊された道路や家屋、大地の変化を実感することができました。火口に降りて地面に手で直に触れることで、火山が今も活動していることも再認識できました。いつ噴火するか分からない火山に対し、常に心構えをすることが大切だと考えさせられた研修となりました。