〒049-5605 北海道虻田郡洞爺湖町高砂町127番地5【TEL】(代表)0142-76-2540(職員室)0142-76-2622【FAX】0142-76-2887
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4月30日(木)の「総合的な探究の時間」(2年生)で、洞爺湖町教育委員会教育長 渋川 賢一 様に「洞爺湖町の魅力をブラッシュアップ!~私たちにできること~」をテーマに、講話をいただきました。
洞爺湖町の魅力と可能性、課題と解決策について説明していただき、生徒それぞれの今後の探究活動のテーマ設定のヒントとなりました。
1年生での洞爺湖町での様々な体験学習を基礎に、地域の魅力化について1年間活動していきます。
本年度も1年生の「書道Ⅰ」(芸術)、2年生の「家庭基礎」(家庭)を、札幌市にある北海道高校遠隔授業配信センター(T―base)の配信により遠隔授業を行います。これから1年間、遠隔での授業、それぞれ担当の先生に数回来校していただいての実習を行います。
遠隔授業配信は、北海道内で地域連携校に指定されている高校で実施しています。
家庭基礎(2年) 書道Ⅰ(1年)
洞爺湖町も桜の季節です。
大型連休明けは、宿泊研修や地域学習など
いよいよ学校生活も本格的にスタートです。
4月9日(木)に生徒会執行部による、対面式を行いました。全校生徒が参加してのまるばつクイズの形式で、学校の特徴や先生、執行部の紹介を行いました。
その後、商業部、バドミントン部、卓球部の部活動紹介を実演も交え行いました。最後は新入生代表の挨拶で終了しました。
新入生の皆さんが早く学校生活に慣れて、楽しい高校生活を送ることを期待しています。
4月8日(水)令和8年度入学式を行いました。本年度は13名の入学です。新入生は緊張した様子を見せながら、しっかりと前を見て式に臨んでいました。素敵な高校生活を過ごすことを期待しています。
虻高は新入生を迎え、全校生徒34名でのスタートです。人数は少ないですが、全校生徒、先生方方で楽しい学校をつくっていきます。
入学式終了後にはPTA総会が行われ、令和7年度事業報告、令和8年度事業案、決算・予算、役員改選などが審議されました。
洞爺湖町の火山がもたらす大地の恵みと地元の資源を知る機会として毎年実施しています。
丸いピザ生地を大地に見立て、地元の食材をトッピングして仕上げます。グループに分かれ、ピザ生地から作りオーブンで焼きて完成です。ホットサンドも一緒に作り、完成後はみんなでおいしくいただきました!
2月4日(水)、11日(水)19:30より、室蘭のコミュニティ放送 FMびゅー84.2MHz「登別発キャリアコンサルタントです。」に、本校教員が出演し学校の魅力を紹介します。お時間があれば視聴をお願いします。視聴方法はFMびゅーのホームページでご確認ください。
1月22日(木)に洞爺湖町内中学校2校(虻田中・洞爺中)の2年生を対象に学校見学会を開催しました。本校2年生による学校説明、その後は授業見学、校舎見学などを行いました。参加してくれた生徒の皆さんはとても真剣に学校説明や授業を聞いてくれました。
1月20日(火)課題研究発表会を行いました。3年生の商業科目「課題研究」では、それぞれが興味・関心のある内容について調査・研究をしていました。発表会では、研究の成果をしっかりまとめて全校生徒の前で発表していました。
12月12日(金) 今年度最後の全校生徒での行事である体育大会を行いました。バレーボール、モルック、スポーツ鬼ごっこ、棒引きなどの競技を、生徒と先生方みんなで参加して楽しみました。冬休み前の、思い出深い一日となりました。
12月11日(木) 札幌国際大学准教授 新谷 弥様に2年生対象にキャリア教育についての講話を行いました。「目的を持って働くことの意味 自分らしい生き方をつくる“目的×資源”の思考法」と題して、コミュニケーションスキルや時間管理などについて話をしていただきました。生徒は来年の進路決定に向け、真剣に講話を聞いて意識を高めていました。
11月10日、洞爺湖町役場で「虻高未来づくりフォローアップ委員会」主催の「虻田高校の未来を語る地域懇談会」を開催しました。
約50人の地域の皆様とともに、学校の魅力や生徒募集のアイデアについて活発な意見交換が行われました。
学校の魅力をより多く発信するため、現在行っている地域との連携による学校独自の教育活動の発信や未来に向けた多様な提案が出されました。
いただいた貴重なご意見を、今後の学校の魅力化の取り組みに活かしてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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10月28日(火)に、母乳育児サポートHappy mama Belle 代表助産師 髙村泰子様を講師に迎え、「多様な視点から性を学ぶ」をテーマに性教育講話を実施しました。デートDVや妊娠・避妊などについて、妊娠前のヘルスケアやお互いのコミュニケーションの大切さなどの講話や事例検討を通して学習しました。生徒は真剣な表情で先生の話を聞いていました。
10月21日から3泊4日で、関西方面に見学旅行に行ってきました。天候も朝晩は肌寒かったですが、日中は過ごしやすい天気となりました。初日は薬師寺、東大寺見学、2日目は保津川下りと京都自主研修、3日目はUSJと大阪自主研修、最終日は大阪散策を行い、関西の文化や習慣に触れ良い経験をすることができました。
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10月9日(木)に3年生が「洞爺水辺の里 財田キャンプ場」で野外活動学習を行いました。生徒が自分たちで火を起こし、ガスを使って鍋でご飯を炊き、グループごとに選んだ食材でバーベキューを行いました。おいしくたけたご飯や、自分たちで選んだ肉などを食べながら屋外での最後の行事をみんな笑顔で楽しみました。最後は全員で手際よく片づけを行い、学校に戻り午後の授業を頑張りました。
10/8日(水)に、一日防災教室を実施しました。1時間目から2時間目は自衛隊の皆さんに、防災に関する講話をいただき、その後、止血法・応急担架体験・AED操作の実習を行いました。また、2年生は、洞爺湖町役場の協力により「Doはぐ」を使用して避難所運営の難しさを学習しました。
その後は、保健(1年)、公共(2年)、地学基礎(3年)の授業で応急処置方法、避難所での活動、地震や火山活動の学習を行いました。
最後に地震後の火災を想定した避難訓練を実施し、終了後にスモークマシンを使用して渡り廊下を煙で充満させ、疑似避難を経験して終了しました。
この1日で防災に関する知識を学べ、いつ起こるかわからない災害に対する意識が高まりました。
9/26(金)に洞爺湖の湖畔を畔約16キロを歩く強歩会を実施しました。財田キャンプ場の駐車場をスタートし、温泉街の遊覧船乗り場付近がゴールです。ほぼ走ってゴールする生徒、友達を会話を楽しみながらゴールする生徒いろいろでした。最後まであきらめずにみんな一生懸命ゴールを目指して頑張りました。保護者の皆さんには関門や給水所などで生徒のサポートをお願いしました。ありがとうございました。
1年生が社会見学として「ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ」を見学しました。
はじめにホテルの仕事の説明を受け、その後、館内を案内していただきました。普段入ることのできないスイートルームも見ることができました。
最後はランチメニューを食べながらテーブルマナーの学習を行いました。少し緊張しながらみんなで食事をする中で、基本的な所作を身に付けることができました。
洞爺湖支署の消防署員の方を講師に迎え、救急救命講習を行いました。
心肺蘇生法やAEDの使い方など、実技を交えた講習は、生徒たちにとって緊張感のある真剣な時間となりました。
「もしもの時、自分に何ができるだろう」
生徒たちは命を守るための知識と技術を一つひとつ丁寧に学びました。体験を通して、命の重さと向き合う貴重な学びの機会となりました。
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伊達警察署生活安全課の方を講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。
冒頭では、「なぜ高校生になっても薬物について学ぶ必要があるのか」という問いかけがあり、「薬物に手を出すきっかけ」や「“楽なバイト”という甘い誘いの危険性」について具体的な説明がありました。
講師の方からは、「SNSの危険性を理解し、自分ひとりで判断しないこと。そして、たとえ友人からの誘いでも“嫌だ”と断る勇気を持つことが大切」との強いメッセージが伝えられました。
薬物の危険性を改めて考え、「自分の身を守る力」を育む貴重な機会となりました。
ご講演、ありがとうございました。
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本校では12月29日(月)から翌年1月3日(土)までの6日間、学校閉庁日を設定しております(学校閉庁日については、お知らせ/リーフレット等のページをご覧ください)。また、前後の連続している土曜・日曜日も同様の対応となりますので、ご了承ください。
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キャンペーン趣旨
| 北海道の心の教育推進会議では、子どもたちに声明を尊重する、他人(ひと)を思いやる、美しいものに感動する等の「豊かな心」を育むことの大切さを家庭、学校、地域や企業、団体などへ普及、啓発する活動を展開しており、11月を強化月間として取組を進めてまいります。北海道虻田高等学校は、この趣旨に賛同し、心の教育推進キャンペーンを応援しています。 |
保護者・地域・来校者の皆様へ
カスタマーハラスメント防止に御理解・御協力をお願いします。