教育活動の様子を紹介

虻高NEWS&TOPICS

7/11 第65回 虻高祭

7月11日(土)第65回虻高祭を開催しました。今年度の虻高祭は『雨過天晴(うかてんせい)』をテーマにコロナ禍以降初の一般公開を行いました。当日は電子パンプレットの配布、校内天井に傘を吊るした《アンブレラスカイ》、図書室で実施した《アブタ・ボドケ・フェスタⅡ》、美味妙味のキッチンカーやPTAバザーの《あぷた食堂》が来場者をおもてなし。生徒たちもクラスパフォーマンス、有志発表、生徒会企画と大いに楽しみました。また、午後からは虻田スタートアップグランプリ(ASG)を実施し、生徒たちは各教室でビジネスを展開しました。準備も大変でしたが、虻高生の活力みなぎる一日となりました。

また、公式インスタグラムでも当日の様子を紹介しています。併せてご覧ください。

1枚目:1年生クラスパフォーマンス 2枚目:垂れ幕

3枚目:3年生クラスパフォーマンス 4枚目:2年生クラスパフォーマンス

5枚目:ASG(2年生) 6枚目:有志発表

7/6 T-base(遠隔配信)「書道」 合同授業(1年生)

7月6日(月) T-base(遠隔配信授業)1年生の「書道」で礼文高校との合同授業を行いました。書道担当の岡先生から芸術作品について、北海道立近代美術館の学芸員の光岡様、田儀様から仕事内容や美術館の歴史を聞くことができました。作品鑑賞では、ワークシートを使い作品に対して感じ取れることをCanva(キャンバ)を使い意見交換する活動を行いました。他校の生徒と交流しながら芸術について学ぶ貴重な機会となりました。 

6/26 R8年度 非行防止教室

6月26日(金)全校生徒で非行防止に関わる講演を聴講しました。

法務少年支援センターさっぽろから《安藤友祐》様を講師にお招きし、『非行防止教室~みんなが気持ちよく過ごすため~』と題し、ご講演いただきました。日常の学校生活の中にも犯罪になり得る行動があること、少年犯罪の傾向として、気づかないうちに犯罪に巻き込まれて加担させられているケースがあることをお話しいただきました。重大犯罪へと発展していく場合もあり、生徒は「知らなかった」では済まされないことと再認識していました。また、家族や信頼できる友人や学校との関わりによって犯罪抑止につながるとのお話もあり、気持ちよく過ごすためにどうすればよいのか考える機会となりました。

 

6/25 【講義】洞爺湖の自然(3年生)

6月25日(木)3年生が洞爺湖の自然について聴講しました。

 洞爺湖町経済部観光振興課より《大木祐介》様を本校にお招きし、「洞爺湖町の自然と観光」と題し、ご講演いただきました。洞爺湖町が持つ豊かな自然の恵みがどのように生まれ、先人たちが活用し、そして現在を生きる私たちが観光産業と結びつけ活用しているのかをお話しいただきました。また将来、持続可能な社会を創り生きていくのは、虻高生たちの若い世代であることも強調されていました。

  

6/24 「貝塚館・郷土資料館見学」(1年)

 6月24日(水) 1年生が世界遺産に認定されている「入江貝塚」を見学しました。学芸員の方から、「入江・高砂貝塚館」で遺跡から出土した資料や当時の生活について詳しく説明を受けた後、「入江貝塚」に移動しました。貝塚では、1500年にも渡って堆積した貝塚の断面を観察しました。また、縄文時代の人々の住まいを再現した「堅穴建物」の中に入り、当時の生活の様子を垣間見ることができました。虻田高校近くにある遺構から、歴史について学ぶ貴重な機会になりました。