教育活動の様子を紹介

虻高NEWS&TOPICS

10/8 一日防災学校

 10/8日(水)に、一日防災教室を実施しました。1時間目から2時間目は自衛隊の皆さんに、防災に関する講話をいただき、その後、止血法・応急担架体験・AED操作の実習を行いました。また、2年生は、洞爺湖町役場の協力により「Doはぐ」を使用して避難所運営の難しさを学習しました。

 その後は、保健(1年)、公共(2年)、地学基礎(3年)の授業で応急処置方法、避難所での活動、地震や火山活動の学習を行いました。

 最後に地震後の火災を想定した避難訓練を実施し、終了後にスモークマシンを使用して渡り廊下を煙で充満させ、疑似避難を経験して終了しました。

 この1日で防災に関する知識を学べ、いつ起こるかわからない災害に対する意識が高まりました。

防災講話 止血法
AED操作法 応急担架体験
Doはぐ 1年保健
2年公共 3年地学基礎
避難訓練講評  

 

 

9/26 強歩会

9/26(金)に洞爺湖の湖畔を畔約16キロを歩く強歩会を実施しました。財田キャンプ場の駐車場をスタートし、温泉街の遊覧船乗り場付近がゴールです。ほぼ走ってゴールする生徒、友達を会話を楽しみながらゴールする生徒いろいろでした。最後まであきらめずにみんな一生懸命ゴールを目指して頑張りました。保護者の皆さんには関門や給水所などで生徒のサポートをお願いしました。ありがとうございました。

 

9/25 社会見学(1年)

1年生が社会見学として「ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ」を見学しました。

はじめにホテルの仕事の説明を受け、その後、館内を案内していただきました。普段入ることのできないスイートルームも見ることができました。

最後はランチメニューを食べながらテーブルマナーの学習を行いました。少し緊張しながらみんなで食事をする中で、基本的な所作を身に付けることができました。
    

9/18 救急救命講習 

 洞爺湖支署の消防署員の方を講師に迎え、救急救命講習を行いました。

 心肺蘇生法やAEDの使い方など、実技を交えた講習は、生徒たちにとって緊張感のある真剣な時間となりました。

「もしもの時、自分に何ができるだろう」

 生徒たちは命を守るための知識と技術を一つひとつ丁寧に学びました。体験を通して、命の重さと向き合う貴重な学びの機会となりました。

   
   

9/17 薬物乱用防止教室

 伊達警察署生活安全課の方を講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。

 冒頭では、「なぜ高校生になっても薬物について学ぶ必要があるのか」という問いかけがあり、「薬物に手を出すきっかけ」や「“楽なバイト”という甘い誘いの危険性」について具体的な説明がありました。

 講師の方からは、「SNSの危険性を理解し、自分ひとりで判断しないこと。そして、たとえ友人からの誘いでも“嫌だ”と断る勇気を持つことが大切」との強いメッセージが伝えられました。

 薬物の危険性を改めて考え、「自分の身を守る力」を育む貴重な機会となりました。

 ご講演、ありがとうございました。