〒049-5605 北海道虻田郡洞爺湖町高砂町127番地5【TEL】(代表)0142-76-2540(職員室)0142-76-2622【FAX】0142-76-2887
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6月29日(金)全校生徒で非行防止に関わる講演を聴講しました。
法務少年支援センターさっぽろから《安藤友祐》様を講師にお招きし、『非行防止教室~みんなが気持ちよく過ごすため~』と題し、ご講演いただきました。日常の学校生活の中にも犯罪になり得る行動があること、少年犯罪の傾向として、気づかないうちに犯罪に巻き込まれて加担させられているケースがあることをお話しいただきました。重大犯罪へと発展していく場合もあり、生徒は「知らなかった」では済まされないことと再認識していました。また、家族や信頼できる友人や学校との関わりによって犯罪抑止につながるとのお話もあり、気持ちよく過ごすためにどうすればよいのか考える機会となりました。
6月25日(木)3年生が洞爺湖の自然について聴講しました。
洞爺湖町経済部観光振興課より《大木祐介》様を本校にお招きし、「洞爺湖町の自然と観光」と題し、ご講演いただきました。洞爺湖町が持つ豊かな自然の恵みがどのように生まれ、先人たちが活用し、そして現在を生きる私たちが観光産業と結びつけ活用しているのかをお話しいただきました。また将来、持続可能な社会を創り生きていくのは、虻高生たちの若い世代であることも強調されていました。
6月24日(水) 1年生が世界遺産に認定されている「入江貝塚」を見学しました。学芸員の方から、「入江・高砂貝塚館」で遺跡から出土した資料や当時の生活について詳しく説明を受けた後、「入江貝塚」に移動しました。貝塚では、1500年にも渡って堆積した貝塚の断面を観察しました。また、縄文時代の人々の住まいを再現した「堅穴建物」の中に入り、当時の生活の様子を垣間見ることができました。虻田高校近くにある遺構から、歴史について学ぶ貴重な機会になりました。
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6月22日(月)3年生のネットワーク活用の授業にフォトグラファー「野呂圭一(のろけいいち)」様をお迎えして、特別授業を実施しました。
1時間目は「日常を切り取る、自分だけの視点~スマホでも応用できるカメラ撮影のテクニックと、物語を語る写真~」と題した講演をいただき、2時間目には早速撮影実習。生徒たちは各自テーマを設定して撮影に挑みました。3時間目は撮影した写真で「ミニフォトコンテスト」を開催し、野呂さんにご講評いただきました。また、授業の締めくくりに「カメラ以外のものでもかまわないので自分の表現を見つけ、それを伝えられる人になってほしい」と生徒にメッセージを贈ってくださいました。
6月18日(木)交通安全教室が行われました。講師の方から、自転車事故の概要説明や事故の特徴、高校生が注意すべきことについてお話がありました。自転車の「携帯を使用したながら運転」、「信号無視」、「周囲の音が聞こえないイヤフォンの使用」などの違反で16歳から「青切符」の対象になることがわかり、交通ルールを改めて見直す機会になりました。
6月18日(木)1年生が洞爺湖温泉街の薬師の湯、洞龍の湯の清掃を行いました。まずお湯をすべて抜き、たわしを使って床や壁のぬめりを取っていき水で洗い流しました。担当していただいた洞爺湖町観光振興課の方は、「定期的に清掃はしているが、観光客の方からぬめりについて指摘されることもありました。お湯の抜いて清掃するこのボランティアは大変助かります」と話されていました。この清掃を通し産業の活性化や地域貢献を考える良い機会になりました。
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6月17日(水)1年生が有珠山西山火口、西山災害遺構の見学研修を行いました。洞爺湖有珠火山マイスターの佐々木美穂子様、伊藤晋吾様にガイドしていただき、普段は立入禁止の区域にも入り見学することができました。実際に歩くことで、噴火で破壊された道路や家屋、大地の変化を実感することができました。火口に降りて地面に手で直に触れることで、火山が今も活動していることも再認識できました。いつ噴火するか分からない火山に対し、常に心構えをすることが大切だと考えさせられた研修となりました。
6月10日(水) 有珠山ロープウェイを利用して、有珠火口原展望台付近で「総合的な探究の時間」の学習を行いました。火山マイスター「宮本 好」様を講師に迎え、洞爺湖周辺の大地の成り立ちについて学び、有珠山・昭和新山の歴史を知り減災教育につなげるための学習です。過去の噴火からの教訓を知り、避難や事前に備えることの切さを再認識する機会になりました。
11月10日、洞爺湖町役場で「虻高未来づくりフォローアップ委員会」主催の「虻田高校の未来を語る地域懇談会」を開催しました。
約50人の地域の皆様とともに、学校の魅力や生徒募集のアイデアについて活発な意見交換が行われました。
学校の魅力をより多く発信するため、現在行っている地域との連携による学校独自の教育活動の発信や未来に向けた多様な提案が出されました。
いただいた貴重なご意見を、今後の学校の魅力化の取り組みに活かしてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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10月28日(火)に、母乳育児サポートHappy mama Belle 代表助産師 髙村泰子様を講師に迎え、「多様な視点から性を学ぶ」をテーマに性教育講話を実施しました。デートDVや妊娠・避妊などについて、妊娠前のヘルスケアやお互いのコミュニケーションの大切さなどの講話や事例検討を通して学習しました。生徒は真剣な表情で先生の話を聞いていました。
スマホやインターネットの利便性と潜む危険性を学びました。講演の中で、3つのトラブル事例(SNS投稿の炎上、人間関係のトラブル、闇バイト)を基にした動画を視聴しました。
送信ボタンを押す前に一度立ち止まり、誰かを傷つけないかを考えることの重要性や、トラブルに巻き込まれた際は、一人で悩まずに大人に相談することが大切だと学びました。
賢くスマホを使いこなすための判断力を身につけることの必要性を再認識しました。ご講演ありがとうございました。
4月下旬の天気があまり良くなかったので、少し満開になるのが遅れましたが、連休中に桜が満開になりました。
3月24日(月)修了式・離任式を行いました。校歌斉唱のあとの、校長講話では「失敗を恐れず、挑戦すること」について話がありました。
また、修了式のあとの離任式では、教職員から「自分らしさを大切に」などの最後の挨拶がありました。
3月1日(土)に卒業式が行われました。17名の卒業生が一人ひとり、校長先生から卒業証書を受け取りました。これからは、それぞれの進路を歩んでいくこととなります。
また前日28日(金)には、同窓会入会式が行われ、同窓会代表者から熱いエールもいただきました。
1月15日(水)、冬休み明け全校集会を行いました。校歌斉唱、校長講話があり、集会後に生徒指導部長から学校生活の心得について話がありました。
生徒の皆さんは冬休み中、講習や部活動の遠征、2年生では探究チャレンジ胆振・日高での受賞、1年生はふるさとリーダー研修会の地域交流での活躍も見られました。今週から3週間、検定に向けての勉強に励みます。
11月20日(水)に総探成果発表会が行われました。「洞爺湖町の魅力をブラッシュアップ~わたしたちにできること~」をテーマに探究活動を行ってきました。洞爺湖町教育委員会から教育長様をはじめ3名の方をお招きして発表を審査していただきました。どの発表も個性輝く素敵な発表でした。この学習を通して、洞爺湖町の魅力を知る機会にもなりました。
審査の結果「温泉街に輝きを」と題して発表したグループが12月18日(水)に行われる胆振・日高管内の探究チャレンジ発表会に代表として出場します。洞爺湖町教育委員会の皆様、ご来校いただき、ありがとうございました。
11月11日(月)~15日(金)の5日間、公開授業週間を実施しました。今年度は、本校の教育活動を広く知っていただくことを目的に、校外の方々にも参観いただき、多くの方に来校いただきました、ありがとうございました。1年生では書道の配信授業、2年生では家庭科の調理実習や生物基礎の実験等もありました。
| 簿記(1A) | 国語表現(3A) |
| 生物基礎(2A) | 家庭基礎(2A) |
11月6日(水)7日(木)の2日間、インターンシップ(2年)を行いました。町内外の各事業所で働くことの大変さや、礼節、マナー及び自分と違う世代とのコミュニケーション能力の向上ができる良い機会となりました。ご協力いただいた各事業所の皆様、ありがとうございました。
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10月30日(水)に「どさんこ☆子ども地区会議」にオンライン参加しました。本校から生徒会から1名が参加し、他校の生徒と交流する良い機会となりました。
10月23日(水)に京都自主研修の写真です。
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学校案内 ダウンロードできます
本校では12月29日(月)から翌年1月3日(土)までの6日間、学校閉庁日を設定しております(学校閉庁日については、お知らせ/リーフレット等のページをご覧ください)。また、前後の連続している土曜・日曜日も同様の対応となりますので、ご了承ください。
〇方針・規約・評価
〇入試/中学生の皆さん
虻高NEWS&TOPICSは行事等があれば随時更新します。
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キャンペーン趣旨
| 北海道の心の教育推進会議では、子どもたちに声明を尊重する、他人(ひと)を思いやる、美しいものに感動する等の「豊かな心」を育むことの大切さを家庭、学校、地域や企業、団体などへ普及、啓発する活動を展開しており、11月を強化月間として取組を進めてまいります。北海道虻田高等学校は、この趣旨に賛同し、心の教育推進キャンペーンを応援しています。 |
保護者・地域・来校者の皆様へ
カスタマーハラスメント防止に御理解・御協力をお願いします。