教育活動の様子を紹介

9/17 薬物乱用防止教室

9月17日(木)6時間目、本校体育館にて「薬物乱用防止教室」を実施しました。今回は、洞爺協会病院薬剤科の《山田達生》氏を講師にお招きし、薬物の危険から自らの身を守るためのお話を聴講しました。

 講演では、血中濃度のグラフを用いて「誤用でも体に影響が出るため、乱用は本当に危険である」ということを分かりやすく解説していただきました。また、生徒たちは実際に薬の箱を手に取って正しい使用方法を確認したほか、日本の飲み薬と海外の薬を水に溶かす実験も行いました。日本の薬がどの年齢の人にも飲みやすく作られていることを実感し、私たちが安全に薬を使える日本の医療制度の仕組みについても深く学ぶことができたようです。

正しい知識を身につけ、自分自身を守る力を育む貴重な時間となりました。